エチオピア コンガ ジュピターロースト

17-ETI-KON-J

エチオピアでは最も有名な産地であるのはもちろん,世界のバイヤーが毎年競って買付に来る,世界でも有数の高品質なコーヒーの生産地,イルガチェフェ村。
世界を見渡しても場所の名前とコーヒーの特性がぴったりとイメージできるという銘柄は多くはありません。いわゆるイルガチェフェっぽさのあるコーヒーということでは,このコンガ農協のロットがオススメです。
ドライプロセスならではのイチゴジャムのような風味,甘さと柔らかな酸味と,ジュピターローストによるほんのりビター感のバランス。しっかりとコーヒー感を感じつつ,エキゾチックな印象もあるコーヒーです。
コンガ農協はイルガチェフェ村に20余りある農協の中でも規模も大きく,そのコーヒー生産に対する姿勢も優れています。加盟している小農家の皆さんの努力のたまものですね。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村
生産者:コンガ農協 小農家
標高:2500m
品種:アビシニカ(在来種)
処理:ドライプロセス


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ケニア カイナムイ マーズロースト

17-KEN-KAI-M

カイナムイファクトリーはケニアの首都ナイロビから160km程離れた、標高1,750~2,000mに位置しています。ケニアでは一人当たりの生産者からの収穫量が大変少なく、同じエリアの複数の生産者から収穫されたコーヒーをファクトリーと呼ばれる生産処理場へ持ち寄ることが一般的です。こちらのロットは、カイナムイファクトリーに所属する生産者によって納められたコーヒーチェリーを使用しています。現在、同ファクトリーには約1800人の小規模生産者が所属しており、その一人当たりのコーヒーの木の平均所有本数は200本です。
風味はいかにも王道のケニアンコーヒーであり,ワインのような複雑なボディ感と果実やお花を思わせる華やかな香りが特徴です。たっぷりとした飲み心地と長く続く余韻が楽しめます。


生産国:ケニア
エリア:キリニャガ県 ギチュグ ンガリアマ ニャンゲニ
生産者:カイナムイファクトリーに所属する小農家
標高:1750-2000m
品種:SL34、SL28
処理:ダブルウォッシュ


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


コスタリカ ドンマヨ/ラロマ ヴィーナスロースト

17-CRI-DON-V

ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカの優良生産地のひとつタラス地区にあります。
お父様のエクターさんを中心に息子さんや娘さんとそのご家族によって営まれている家族経営のマイクロミルです。複数の農園を所有されており、今回ご紹介するロットは、ボニージャ一家が所有する農園のひとつで、標高1,800~1,900mに位置するラ・ロマ農園で収穫されたコーヒーです。ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは複数回上位入賞経験があり、安定的にすばらしいコーヒーを作るマイクロミルのひとつです。
このロットは品種がカツーラ,処理方法がホワイトハニーと,コスタリカではよく用いられる品種と処理方法の組み合わせで,作り慣れているということもあって,コスタリカコーヒーの王道とも思える安定感のある美味しさです。黒糖やハチミツの甘さと丸みのある口当たり,ヴィーナスローストに似合わない豊かなボディ感も特徴です。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:タラス レオン・コルテス サン・フランシスコ
生産者:ラロマ農園
マイクロミル:ドンマヨ
標高:1800-1900m
品種:カツーラ
処理:ホワイトハニー


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エチオピア ゲラ ヴィーナスロースト

17-ETH-GER-V

エリアス・オメルさんが運営するゲラ農園は、エチオピア南部オロミア州のコーヒー産地で有名なリムにあり、標高1,900~2,100mの高地に位置しています。
エチオピアでは小規模生産者が多く「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場にコーヒーチェリーを納め、多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的ですが、ゲラ農園は生産処理施設を所有しており、今回ご紹介するこちらのロットは単一農園のロットです。
またエチピアでは、品種が特定されることはめったになく、ただ「在来種」と言われることが多いのですが,こちらのロットは研究所によって品種の識別がされており、品種名として番号が付けられています。エチオピアでは大変珍しい例です。
やわらかなフルーツ感とふっくらとした甘さ,シャープですが当たりはおだやかで透明感があります。軽めの風味で飲みやすいコーヒーです。


生産国:エチオピア
エリア:オロミア州 ジンマ地区
生産者:ゲラ農園
標高:190-21000m
品種:74-165、74-140、74-110、74-112、74-4、75-227
処理:ウォッシュ


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ブルンディ マガムバ マーキュリーロースト

17-BDI-MAG-H

ブルンディのほとんどの生産者は大変小規模です。そのため、コーヒーチェリーを「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場に持ち込み、ひとつのロットが作られます。今回ご紹介するのはマガムバ地区の200名の生産者がムバンガ・ウォッシングステーションに納めたコーヒーチェリーを使用し、同ステーションが生産処理したロットです。マガムバ地区は、同ステーションより4キロ程離れた地区です。
ムバンガは昨年,ラインナップしており,大変好評をいただいておりました。今年は同じステーションから別の生産者のものをご紹介ということになります。
シャープで明るいフルーティさはもちろん,ほんのり花の蜜のような甘みを感じる良い香りとハーブをミックスしたような複雑な香味があります。
ライナップ中もっともかろやかな焙煎,マーキュリーローストでお楽しみください。


Flag of Burundi生産国:ブルンディ
エリア:カヤンザ県 カブィエ
生産者:マガムバ地区小農家
標高:1820m
品種:ブルボン
処理:ウォッシュ


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ホンジュラス カングアル カフェインレス

17-HND-CAN-D

ホンジュラスの高品質なカフェインレスコーヒーです。

生産者はカングアル村(一部サンマルコスデカイキン町)の農園の皆さんです。高品質で美味しいコーヒーを生産している農園から,選りすぐりのロットを作り,それを脱カフェイン処理しています。
脱カフェイン処理はカナダのスイスウォーター社が行っています。化学薬品を使わず,水と濾過器だけで処理をしています。
もともとのコーヒー豆が美味しいから,脱カフェイン処理をしても美味しいんです。目をつぶって飲めばカフェインレスコーヒーとは気が付かないくらい,美味しくいただけます。
健康上の理由やおやすみ前のご利用などにお使いくださいませ。


13-HON-50D-EA生産国:ホンジュラス
エリア:地域:インティブカ県 カングアル村 及び隣接する レンピーラ県 サン・マルコス・デ・カイキン町
生産者:ホセ・ホエル・クルス・アギラール
オマル・ゴメス・ベニテスフランシスコ・アマド・ベニテス
ファン・ディエゴ・クルス・アギラール
ホセ・トーマス・マチャド・アギラール
ホセ・ファビアン・アギラール・ゴメス
サルバドル・サントス
標高:1550-1720m
品種:混在
処理:ウォッシュ
その他:カナダのバンクーバーにあるスイスウォーター社に送り、ディカフェ処理したロットです。スイスウォーター社では、100%ケミカルフリー(化学薬品未使用)にて、ディカフェ処理を行っています。カフェイン99.9%除去。


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ホンジュラス レイナメルセデス アースロースト

17-HND-RME-E

ホンジュラスは、他の中米の国と同じように19世紀になるとコーヒーの生産が盛んになりました。しかし国内の政情や経済の不安定さからなかなか思うように生産力は上がらなかったようです。印象ではコーヒーの生産としては新興国というイメージですが、実際にはコーヒー生産の歴史は古いです。しかし、どんどん輸出するようになったのが最近ということなのですね。
そんなホンジュラスですが、コーヒー生産には大変適しており、国土の80%でコーヒー生産が可能と言われています。
リキダンバル農園は、ホンジュラス西部にあるインティブカ県、サン・ファン地域の標高1,720メートルに位置しています。生産者のレイナさんはふたつの農園を所有しており、こちらはリキダンバル農園のロットです。収穫したチェリーは、自宅から1キロ程離れた生産処理場にて水洗処理をし、自宅前のパティオで天日乾燥をしています。
甘みが強く穏やかな酸味を持ち、とても透明感のある風味特性で、飲みやすく飽きのこないコーヒーと言えます。
焙煎もアースローストなので、飲みやすい軽めのコーヒーをお探しならピッタリではないでしょうか。


13-HON-SBA-EA生産国:ホンジュラス
エリア:インティブカ県 サン・ファン地域 エル・ポルティジョ
生産者:リキダンバル農園
標高:1720m
品種:カツアイ、IHCAFE90
処理:ウォッシュ
その他:農園主はレイナ・メルセデス・クラロス・バウティスタさん


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ブラジル リオヴェルデ マーズロースト

17-BRA-RVE-M

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国であり、その歴史は古く、1800年代初頭から国策としてコーヒー生産に力を入れてきました。いまでは世界のコーヒー生産の三割を担うほどとなっています。広大な国土の広い範囲でコーヒーを生産しており、地区ごとに、伝統的な特徴のあるコーヒーを生産しています。その中でカルモデミナス地区は、近年になり優良産地として目立つようになってきたエリアです。
近年、高品質コーヒーの需要の高まりからブラジルでも品評会などで好評価を得るようなコーヒーの生産が盛んになってきました。カルモデミナスは小ロットで高品質なコーヒーを多く生産することで、品評会などでは上位入賞の常連となり、世界中のバイヤーを魅了しています。このリオヴェルデ生産者組合でも、大手輸出事業者のカルモコーヒー社とのタッグにより、伝統的なドライプロセスを踏襲しながらも現代的な品質基準においても高評価を得ることができる、クリーンで明るい風味のコーヒーを生産しています。このロットも、甘みとナッツやチョコレート感をベースとして、やわらかな柑橘系の風味を感じる、現代的な風味特性となっています。
ブラジルのコーヒー生産では標高1000m前後というところがボリュームゾーンだと思われますが、1250m付近のエリアで栽培されたこのロットでは、ドライプロセスながらも焙煎を進めていっても豆がもろくなりませんので、十分に熱を入れることができます。マーズローストで、ボディ感をしっかり感じてもらえる焙煎となっています。


15-BRA-KAN-M生産国:ブラジル
エリア:ミナスジェイラス州 カルモデミナス地区
生産者:リオヴェルデ生産者組合
標高:1250m
品種:イエローブルボン
処理:ドライプロセス


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


インドネシア オナンガンジャン マーズロースト

17-IDN-OGA-M

インドネシアでは三大産地と言われるスマトラ島とスラウェシ島、ジャワ島。その中でスマトラ島は高品質なコーヒーを生産することで有名ですが、そのコーヒーのことを特別に「マンデリン」と呼ぶことがあります。もともとスマトラ島でコーヒーを盛んに栽培していた民族の名前に由来する呼称なのですが、いまでは広くトバ湖周辺のエリアで採れたコーヒーを指すようです。
トバ湖周辺では、アチェとリントンという二つの有名なエリアがありますが、それぞれに特徴的な風味特性を持っており、同じ湖のまわりと言っても個性が違っています。そのうち、SSEではいつもリントン地区からのコーヒーを好んでご紹介していまして、このオナンガンジャンもリントン地区からのロットです。
オナンガンジャンというのは、リントン地区の中に暮らす民族の名前であり、その場所の名前であり、彼らの育てるコーヒーノキの品種の名前でもあります。麻袋にも大きく印刷されていますね。スマトラ島にはたくさんの少数民族が暮らしていますが、その民族のひとつがオナンガンジャンということになります。リントン地区のコーヒーですから、マンデリンと呼んでもいいのですが、一生懸命に育てて大切に袋詰めされたその場所と民族の名前を大事にしたいと思い、オナンガンジャンという名前でご紹介させてもらっています。
コーヒーの風味は力強く、南国のフルーツを思わせる甘さとクリーミーな口当たりです。くちの中に残る香りはスマトラコーヒー独特のものがあります。
さまざまな事情から、安定した品質で継続的にコーヒー生産することが難しいと言われるインドネシア・スマトラ島のコーヒーですが、オナンガンジャンでは栽培から出荷までの品質管理がしっかりしており、安定した品質のコーヒーが出荷されています。


生産国:インドネシア
エリア:スマトラ島 フンムバン・ハスンドゥタン県
生産者:オナンガンジャン小農家
標高:1400m
品種:オナンガンジャン(自生の在来種)
処理:スマトラ式


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


コロンビア トトロ アースロースト

17-COL-TOT-E

SSEの看板銘柄とも言える、おなじみのトトロです。
ニュークロップ(新年度産)になりまして、昨年のものと比べるとやや甘みを感じやすく、丸みのある風味に思えます。同じ場所で同じ生産者がつくっているので、基本的には、似た風味特性になるはずなのですが、毎年、細かく風味に差異があるところが農作物なんだなあと感心します。
今年はコロンビアで何かあったのか、出荷が遅れまして、例年は2月に切り替わるところがなんと4月にずれ込みました。やっとこちらの新年度ものをデリバリーできましてうれしく思います。
アースローストではトトロ本来のシャープで透明感のある特性を感じていただけるように、しっかりと熱を加えつつ、果実感も味わっていただけるバランスの良い焙煎としています。軽い飲みくちで飽きずに飲める特性で、当店定番のコーヒーの座をがっちりと守っています。

こちらのロットは、SSE向けに出荷していただいており、麻袋に当店のロゴをプリントしてあります。通年、販売できるように計画的に生産者から購入しておりますので、いつでも変わらずお求めいただける銘柄となっております。


生産国:コロンビア
エリア:カウカ県
生産者:トトロ村小農園共同制作
標高:1950m
品種:カスティージョ
処理:ウォッシュト


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


Next Posts