エルサルバドル パカマラル農園 アースロースト

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パカマラル農園はエルサルバドル西部にあるサンタアナ火山から更に西へ20km程行ったところに位置しています。エルサルバドルの中でも標高の高いエリアに位置しており、土壌も火山灰土とコーヒーを栽培する上では大変恵まれた環境が整っており、カップオブエクセレンスでも過去4回の受賞歴を誇る農園です。

パカマラ種だけを植えるためにこの農園は作られました。単一品種だけで区分するというのはよく見られる手法ですが、ひとつの農園がパカマラだけを植えているというのは大変珍しいと言わねばなりません。
その熱意から、このロットではいわゆるパカマラっぽさ、さわやかな風味とシャープな口当たりを持ち、同時に完熟した実だけが持つ甘味とボディ感のバランスに優れています。

アースローストで軽めに仕上げた、品評会常連農園のパカマラロットをお楽しみください。


13-SLV-LNU-MA生産国:エルサルバドル
エリア:アウアチャパン県アパネカ
標高:1420m
品種:パカマラ
処理:ウォッシュト


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ルワンダ キャヒンダ ヴィーナスロースト

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ルワンダ南部州のもっとも南に位置するニャルグル郡。それは、ルワンダ国のもっとも南、ブルンジとの国境にあることを意味します。
水源が多く、湖沼と緑豊かな山林に恵まれたルワンダでは、コーヒー生産が盛んです。その中でも、ブタレ自然公園に近いエリアは、良質なコーヒーを生産することで知られています。ニャルグル郡もまた、水と緑が豊富なエリアであり、2,000m前後という高い標高からも、品質が高いことが期待されます。

2015年に設立された新しい生産者組合ですが、非常に明るいフルーツ感、黒糖の甘みとスッキリしたあと味を持っています。コーヒーでは新興国と言えるルワンダですが、その成り立ちが奏功して現代的な風味特性を持っています。
軽い飲みくちは、普段使いにも。また、明るい風味で春~夏にオススメなコーヒーです。


14-RWA-GIH-V生産国:ルワンダ
エリア:ニャルグル郡
標高:1800-2000m
品種:ブルボン
処理:ウォッシュト


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ニカラグア ラグーナ ヴィーナスロースト

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1970年頃にブラジルのバイア州、マラゴジッペ市で見つかった品種があります。突然変異で大変に大きな実をつける(そして葉も大きいのです)この品種には、発見された地名をそのままに「マラゴジッペ」という名前がつけられました。
大粒ですがその風味は繊細です。とてもおいしいく、いったんは中米各国で流行の兆しがあったのですが、冷害に弱く栽培が難しいことから徐々に栽培面積を減らしていきました。
現在では、このマラゴジッペにパカス種をかけあわせたパカマラのほうがたくさん栽培されています。

ニカラグアのヒノテガ県にあるモンテクリスト農園では、標高1050mから1350mのエリアでマラゴジッペを栽培しています。あまりに標高が高いと、寒さで生育が難しくなるからです。
品名のラグーナというのは、このマラゴジッペだけで作ったロットを指しています。

繊細でシャープな印象をそのままに、ヴィーナスローストで焙煎しました。


 生産国:ニカラグア
エリア:ヒノテガ県
標高:1050-1350m
品種:マラゴジッペ
処理:ウォッシュト


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グアテマラ ペニャロハ組合 サターンロースト

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グアテマラのウエウエテナンゴ地区の農家によるペニャロハ組合からのロットです。
ウエウエテナンゴ地区はグアテマラの首都より北西にあり、寒暖の差がはげしく水量の多い土地です。それがコーヒー栽培に大変適しているので、このエリアはグアテマラでも有数のコーヒー生産地となっています。

ペニャロハ生産者共同組合では、完熟した実を手摘みし、注意深く選別および処理工程にて中の種子を取り出した後、100%天日乾燥しています。自然と共存する、エコフレンドリーな運営は、グッドインサイド認証を取得していることからも証明されています。

サターンローストによる深いコク、甘味とほのかな苦みのバランス、香ばしさをお楽しみください。


生産国:グアテマラ
エリア:ウエウエテナンゴ地区
生産者:ペニャロハ組合
標高:1400-1800m
品種:ブルボン、カツーラ他
処理:ウォッシュト
その他:グッドインサイド認証


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コロンビア トトロ ジュピターロースト

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毎年、高品質なコーヒーを届けてくれる、トトロ村の皆さんに感謝です。
今年から、当店向けのコーヒーには麻袋のロゴを入れていただけるようになりました。日本のコーヒー屋へ送るんだと、しっかりと良い豆を袋詰めしてくれています。昨年よりも透明感があり、印象はスッキリ感が増したようです。品種はカスティージョというコロンビア独特のものなのですが、その特性として甘味やボディ感が強く感じますが、それ以上にシャープでスッキリとして飲みやすい印象です。
これは普段使いにバッチリのコーヒーですね。

焙煎はアースローストと、ジュピターローストのふたつのプロファイルで焼いています。
こちらはジュピターロースト、しっかりと火に当てることでカラメルのような甘味を感じつつも、本来のシャープな印象でスッキリと飲みやすいコーヒーに仕上げています。


生産国:コロンビア
エリア:カウカ県
生産者:トトロ村小農園共同制作
標高:1950m
品種:カスティージョ
処理:ウォッシュト


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エチオピア コンガ農協 ジュピターロースト

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エチオピアのイルガチェフェ村のコーヒーは、ウォシュト(ウェットプロセス)の場合にはレモンティーのような風味を特徴的に持ちますが、ドライプロセスの場合にはベリー系の甘さのある果実感がよく感じられます。
このロットでも、完熟感のあるベリー系ジャムを思わせる甘味をよく感じ、あと味のチョコレート感とよくマッチしています。あと味がくもりがちなドライプロセス処理ですが、このロットでは非常に透明感を感じさせるあと味となっており、コーヒーの栽培がよくできていることに加え、そのあとの処理が非常に高いレベルで管理されいてることを感じます。

コンガ農協では、実際に栽培している農家の指導や管理がしっかりしており、また農家のモチベーションも非常に高く、品質の高さはイルガチェフェ村の約20ある農協の中でも折り紙付きです。

高地産ならではの香味の詰まったコーヒー豆を、ジュピターローストでしっかりと火に当てていくことにより、熱による美味しさも引き出しています。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村 コンガ地区 
生産者:コンガ農協加盟小農家
標高:2500-2600m
品種:在来種
処理:ドライプロセス


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インドネシア ブルーバタック マーズロースト

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スマトラ島で栽培されるコーヒーは大変美味しいのですが、それだけではなくその他の地域にはない独特の香味を持つことで有名です。
しかしそのコーヒーは、スマトラ島独特の、生産から流通、保管までの複雑な仕組みにより品質の維持が難しいそうです。

このロットを出荷してくれいているボルコピ社は、コーヒーの品質を上げるために、またその品質を維持するために、農家の指導からコーヒーの処理工程や出荷の設備までを高いレベルで実現しています。
クリーミーでコクがあり、華やかな風味を持ち、ほかにない特徴を持つリントンちくのマンデリンコーヒーは、しっかりとした現地のエクスポーターがあってこそというわけです。

焙煎はマーズローストですが、やや火を入れてコクをより感じてもらえるようにしています。
マンデリンファンもうなる品質のこのロットを、ぜひお試しになってください。


生産国:インドネシア
エリア:スマトラ島 リントン地区 
生産者:リントン地区小農家
標高:1400-1600m
品種:ティピカ、アテン他
処理:スマトラ式


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コロンビア トトロ アースロースト

16-COL-TOT-E

毎年、高品質なコーヒーを届けてくれる、トトロ村の皆さんに感謝です。
今年から、当店向けのコーヒーには麻袋のロゴを入れていただけるようになりました。日本のコーヒー屋へ送るんだと、しっかりと良い豆を袋詰めしてくれています。昨年よりも透明感があり、印象はスッキリ感が増したようです。品種はカスティージョというコロンビア独特のものなのですが、その特性として甘味やボディ感が強く感じますが、それ以上にシャープでスッキリとして飲みやすい印象です。
これは普段使いにバッチリのコーヒーですね。

焙煎はアースローストと、ジュピターローストのふたつのプロファイルで焼いています。
こちらはアースロースト、やや軽めの火の当て方でコーヒー本来の軽やかな風味を大事にしています。


生産国:コロンビア
エリア:カウカ県
生産者:トトロ村小農園共同制作
標高:1950m
品種:カスティージョ
処理:ウォッシュト


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コロンビア エルエンカント農園 アースロースト

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コーヒーの国際品評会「カップオブエクセレンス」で入賞経験のあるエルエンカント農園は、コロンビアの首都ボゴタより西に100kmほど離れた丘陵地帯、コーヒー生産に大変適した場所にあります。

農園のあるエリアには手つかずの原生林もあり、豊富に水が湧き出てきておりまして、コーヒー生産で重要となる水資源に恵まれています。
このロットは、エルエンカント農園で栽培されたコーヒーの木のうち、品質のよいものだけを選別して特別にドライプロセスで処理したものです。出荷時の名前も「トロピカルスイート」と名づけられ、特別なロットであることを示しています。
やや軽めのアースローストで、本来の果実感に火が入り、フルーツジャムのように甘く濃厚な風味を楽しめます。
※ドライプロセス:収穫したコーヒーの実から果肉を外さずに乾燥工程に進む処理方法。ジャム様の果実感の表現と甘味に優れた方法と言われる。


生産国:コロンビア
エリア:トリマ地方 イバグエ市 
生産者:エルエンカント農園
標高:1800m
品種:カツーラ
処理:ドライプロセス


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オリジナルロゴカップ

OG-LOGOCUP

SSEのピンク色の焙煎機でローストされたコーヒーを店内でお召し上がりのときには、オリジナルロゴがプリントされたピンクのカップ&ソーサーをお使いいただいております。
そのカップ&ソーサーを、おうちやオフィスでお使いいただけます。

厚みのある上質な陶器は、美濃焼でも有名な陶器どころの岐阜から。やわらかなピンク色(もも色と言ったほうがぴったりくるかも)は、普段の暮らしに彩りを加えつつも、自己主張しすぎない、穏やかな色あいです。
持った時に安心感のあるしっかりとした重さがありながら、大ぶりな8オンスカップでも持ちにくいことがなく、使いやすいデザインです。
口につけたとき、なめらかでしっとしとした感触で、まるでコーヒーが意思を持ってするっとはいってくるような、そんな飲みごこちになっています。

ロゴは、曲面にあわせた3D補正をしてありますので、正面から見たときに文字列が直線に並んでいます。実はこれ、メーカーさんと何度も打ち合わせをして、少しずつ修正しながら完成品になったんです。

すこし大き目たっぷり入る8オンス、普段使いにぴったりサイズの6オンス、かわいいデミタスサイズの3オンスの三種類。
ぜひ、おうちで、オフィスで、ロゴ入りのカップをお使いくださいませ。


【カップサイズ】

◆8オンス(注文コード OG-LOGOCUP-8OZ-*)
容量:250ml
重量:270g
原産国:日本
※すこし大き目、マグカップに近いサイズ感です

◆6オンス(注文コード OG-LOGOCUP-6OZ-*)
容量:180ml
重量:220g
原産国:日本
※一般的なコーヒーカップのサイズです

◆3オンス(注文コード OG-LOGOCUP-3OZ-*)
容量:180ml
重量:220g
原産国:日本
※エスプレッソを飲む小さなカップサイズです


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