リリアナ(エルサルバドル) アースロースト

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国民の4分の1がコーヒーの仕事に関係するというコーヒーの国、エルサルバドル。
リリアナさんは医学博士でもある父からモンテシオン農園を受け継ぎ、働く人たちの生活環境や自然への影響もしっかりと考えつつ農園運営に当たっています。農園内に託児所や診療所を開設し、安心して働ける環境を構築しています。また自然にやさしい農園でもあり、レインフォレストアライアンス認証を取得しています。
そのリリアナさんの作るコーヒーですが、甘みと透明感がありジューシーで、スムーズな飲みやすさがあります。アースローストでみずみずしさを持った焙煎としました。


生産国:エルサルバドル
エリア:アワチャパン県アティキサヤ 
生産者:リリアナ・エレラ・ウルティア氏
農園:モンテシオン農園
標高:1400-1600m
品種:
処理:ウォッシュ


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


サンアグスチン・カフェインレス(コロンビア) アースロースト

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コロンビアの高品質なカフェインレスコーヒーです。

生産者はウィラ県のおよそ40軒の小農家の皆さんです。高品質で美味しいコーヒーを生産しているみなさんが持ち寄ったチェリーをロットにし,それを脱カフェイン処理しています。
脱カフェイン処理はカナダのスイスウォーター社が行っています。化学薬品を使わず,水と濾過器だけで処理をしています。
もともとのコーヒー豆が美味しいから,脱カフェイン処理をしても美味しいんです。その味わいは高品質なコーヒーそのもの。カフェインレスコーヒーとは気が付かないくらい美味しくいただけます。
健康上の理由でカフェインを摂りたくないときや、やおやすみ前のご利用などにお使いくださいませ。


生産国:コロンビア
エリア:地域:ウィラ県 サンアグスチン地区
生産者:約40の小農家
標高:1600-1900m
品種:カツーラ他
処理:ウォッシュ
その他:カナダのバンクーバーにあるスイスウォーター社に送り、ディカフェ処理したロットです。スイスウォーター社では、100%ケミカルフリー(化学薬品未使用)にて、ディカフェ処理を行っています。カフェイン99.9%除去。


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グラシアーノ(パナマ) ヴィーナスロースト

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特に品質の良い銘柄をご紹介する「エクセレントライン」。

パナマのチリキ県ボケテ地区と言えば,近年の高品質コーヒーの先頭を走り、その品質の素晴らしさからオークションで何度も最高値をつけ話題となっている、エスメラルダ農園を擁するパナマ屈指のコーヒー生産地です。有名農園が立ち並ぶ、世界のコーヒー関係者が最も注目する一角と言っていいでしょう。
その中にあり、何度も品評会入選を果たすグラシアーノ・クルス氏。1800mとかなりの高さにラホネス農園を切り開き、情熱を持ってコーヒーの生産にあたっています。
このロットはドライプロセス(ナチュラル、天日干し)で作られましたが、通常はドライプロセスのものは品質の安定が難しく、高い品質を維持するためには栽培から生産処理、出荷に至る最終段階まで大変注意深く取り扱われなければなりません。しかしグラシアーノ氏のこのロットでは風味の欠点も見当たらず、細心の注意を払って生産されたことがわかります。
質の良い果実感がくちの中に広がり、そのあとゆっくりと甘みを伴ったボディ感が舌の上をスムーズに流れていきます。あと口はあくまでもクリア、ぜひトップクラスのコーヒーをお試しください。

※「エクセレントライン」は80g単位での販売となります。価格表(数量割引)は通常品と同じです。


14-PAN-HAR-E生産国:パナマ
エリア:チリキ県 ボケテ地区 フルトゥンゴ区画
生産者:グラシアーノ・クルス
農園:ラホネス農園
標高:1800m
品種:カツーラ
処理:ドライプロセス


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マリオ(コスタリカ) サターンロースト

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コスタリカ有数の高品質コーヒー生産地,タラス地区。マリオ・ヒメネス氏が19歳の時に、父親からお金を借りてアンゴストゥラ農園をスタートしました。彼の人生そのものがコーヒー生産であると言っていいでしょう。
さてコスタリカと言えば「ハニープロセス」と呼ばれる生産処理方法が有名ですが、近年では他の国でも採用されている、甘みに優れ品質を高くすることができる処理で、マリオ氏もこのロットに適用しています。
サターンローストにて深いビター感を持ちつつも丸みがあり甘さを感じさせるのは、ハニープロセスのおかげかも知れません。
アイスコーヒーでも楽しみたい方、お砂糖・ミルクをお使いの方にも、大変おすすめできる銘柄です。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:サンホセ州タラス地区サンアンドレス
生産者:マリオ・ヒメネス
農園:アンゴストゥラ農園
標高:1600m
品種:カツーラ
処理:ハニー
その他:パティオによる100%天日乾燥


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マルドナド(ホンジュラス) サターンロースト

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W.A.マルドナド氏の所有するカラメラ農園からのロットです。
カングアル村の生産者グループからは、SSEでもよく買付させてもらっていますが、マルドナドさんはそのグループの中の一人です。インティブカ県周辺では高品質コーヒーが生産される農園が多く存在し、もともと気候など地理条件が良いとされていますが、その中でもこのグループではより良いコーヒーを生産するために常に勉強し、競争し合って品質を高めています。
このロットでは丸みのある風味とコク,そして甘さをよく持っている特性となっております。サターンローストでしっかりとビター感を演出し、キレとコクのある風味とすっきりしたあとくちにしてあります。


13-HON-D-EA生産国:ホンジュラス
エリア:インティブカ県 サン・ファン地区 カングアル村
生産者:ウィルマー・マルドナド
農園:カラメラ農園
標高:1690m
品種:レッドカツアイ,イエローカツアイ,IHCAFE90
処理:ウォッシュト
その他:パティオによる100%天日乾燥


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マアキオウ(ケニア) マーズロースト

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マアキオウ農園は、ケニアでは珍しい単一農園です。同農園は、ケニアの首都ナイロビから15km程離れた場所に位置しています。同農園は、植民地時代より前にギリシャ人
のマンマタス(Mammatas)さん、アポストロス(Apostolos)さんによって設立されました。
農園名は、設立者の名前の頭文字(MAA)と農園近くに流れているキオウ(Kiou)川に由来しています。現在のオーナーであるマワラ社は、1974年より同農園を運営しています。同農園は、粘質性のローム土壌で肥沃な褐色土壌です。適切な土壌管理と気候が
高品質コーヒーを生み出す要因のひとつとなっています。マアキオウ農園では、酪農も行われており、牛乳は農園で働く人々や近隣の村々に販売されています。


生産国:ケニア
エリア:ナイロビ県 カサラニ
生産者:マワラ社
農園:マアキオウ
処理:ウォッシュト


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アリエル(グアテマラ) ヴィーナスロースト

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アリエルさんが運営するビスタ・アル・ボスケ・トレス農園は、優良農園が多く存在することで知られているグアテマラ西部のウエウエテナンゴ地域の標高1,800mに位置しています。ウエウエテナンゴ地域はメキシコの国境と接しており、農園があるラ・リベルダッド地区にはCOE上位入賞経験のある優良農園が点在しています。
ナッツ感と果実感が同時に感じられ、厚みのある風味特性と言えますが、それでもスッキリとした透明感を持っており、高品質グアテマラであることを風味で証明しています。素晴らしいコーヒーです。ヴィーナスローストでこのロット本来の風味をよりはっきりと感じられるように焙煎してありますので、良い気候に恵まれたエリア、高標高、天日乾燥という自然と生産者の巧みな融合をお楽しみください。


生産国:グアテマラ
エリア:ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタッド ペニャ・ロハ
生産者:アリエル・マルティネス
農園:ビスタ・アル・ボスケ・トレス
標高:1800m
品種:カツーラ、ブルボン
処理:ウォッシュト
その他:パティオによる100%天日乾燥


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コンガ(エチオピア) ジュピターロースト

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エチオピアでは最も有名な産地であるのはもちろん,世界のバイヤーが毎年競って買付に来る,世界でも有数の高品質なコーヒーの生産地,イルガチェフェ村。
世界を見渡しても場所の名前とコーヒーの特性がぴったりとイメージできるという銘柄は多くはありません。いわゆるイルガチェフェっぽさのあるコーヒーということでは,このコンガ農協のロットがオススメです。
ドライプロセスならではのイチゴジャムのような風味,甘さと柔らかな酸味と,ジュピターローストによるほんのりビター感のバランス。しっかりとコーヒー感を感じつつ,エキゾチックな印象もあるコーヒーです。
コンガ農協はイルガチェフェ村に20余りある農協の中でも規模も大きく,そのコーヒー生産に対する姿勢も優れています。加盟している小農家の皆さんの努力のたまものですね。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村
生産者:コンガ農協 小農家
標高:2500m
品種:アビシニカ(在来種)
処理:ドライプロセス


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リオヴェルデ(ブラジル) マーズロースト

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ブラジルは世界最大のコーヒー生産国であり、その歴史は古く、1800年代初頭から国策としてコーヒー生産に力を入れてきました。いまでは世界のコーヒー生産の三割を担うほどとなっています。広大な国土の広い範囲でコーヒーを生産しており、地区ごとに、伝統的な特徴のあるコーヒーを生産しています。その中でカルモデミナス地区は、近年になり優良産地として目立つようになってきたエリアです。
近年、高品質コーヒーの需要の高まりからブラジルでも品評会などで好評価を得るようなコーヒーの生産が盛んになってきました。カルモデミナスは小ロットで高品質なコーヒーを多く生産することで、品評会などでは上位入賞の常連となり、世界中のバイヤーを魅了しています。このリオヴェルデ生産者組合でも、大手輸出事業者のカルモコーヒー社とのタッグにより、伝統的なドライプロセスを踏襲しながらも現代的な品質基準においても高評価を得ることができる、クリーンで明るい風味のコーヒーを生産しています。このロットも、甘みとナッツやチョコレート感をベースとして、やわらかな柑橘系の風味を感じる、現代的な風味特性となっています。
ブラジルのコーヒー生産では標高1000m前後というところがボリュームゾーンだと思われますが、1250m付近のエリアで栽培されたこのロットでは、ドライプロセスながらも焙煎を進めていっても豆がもろくなりませんので、十分に熱を入れることができます。マーズローストで、ボディ感をしっかり感じてもらえる焙煎となっています。


15-BRA-KAN-M生産国:ブラジル
エリア:ミナスジェイラス州 カルモデミナス地区
生産者:リオヴェルデ生産者組合
標高:1250m
品種:イエローブルボン
処理:ドライプロセス


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オナンガンジャン(インドネシア) マーズロースト

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インドネシアでは三大産地と言われるスマトラ島とスラウェシ島、ジャワ島。その中でスマトラ島は高品質なコーヒーを生産することで有名ですが、そのコーヒーのことを特別に「マンデリン」と呼ぶことがあります。もともとスマトラ島でコーヒーを盛んに栽培していた民族の名前に由来する呼称なのですが、いまでは広くトバ湖周辺のエリアで採れたコーヒーを指すようです。
トバ湖周辺では、アチェとリントンという二つの有名なエリアがありますが、それぞれに特徴的な風味特性を持っており、同じ湖のまわりと言っても個性が違っています。そのうち、SSEではいつもリントン地区からのコーヒーを好んでご紹介していまして、このオナンガンジャンもリントン地区からのロットです。
オナンガンジャンというのは、リントン地区の中に暮らす民族の名前であり、その場所の名前であり、彼らの育てるコーヒーノキの品種の名前でもあります。麻袋にも大きく印刷されていますね。スマトラ島にはたくさんの少数民族が暮らしていますが、その民族のひとつがオナンガンジャンということになります。リントン地区のコーヒーですから、マンデリンと呼んでもいいのですが、一生懸命に育てて大切に袋詰めされたその場所と民族の名前を大事にしたいと思い、オナンガンジャンという名前でご紹介させてもらっています。
コーヒーの風味は力強く、南国のフルーツを思わせる甘さとクリーミーな口当たりです。くちの中に残る香りはスマトラコーヒー独特のものがあります。
さまざまな事情から、安定した品質で継続的にコーヒー生産することが難しいと言われるインドネシア・スマトラ島のコーヒーですが、オナンガンジャンでは栽培から出荷までの品質管理がしっかりしており、安定した品質のコーヒーが出荷されています。


生産国:インドネシア
エリア:スマトラ島 フンムバン・ハスンドゥタン県
生産者:オナンガンジャン小農家
標高:1400m
品種:オナンガンジャン(自生の在来種)
処理:スマトラ式


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