ケニア マアキオウ マーズロースト

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マアキオウ農園は、ケニアでは珍しい単一農園です。同農園は、ケニアの首都ナイロビから15km程離れた場所に位置しています。同農園は、植民地時代より前にギリシャ人
のマンマタス(Mammatas)さん、アポストロス(Apostolos)さんによって設立されました。
農園名は、設立者の名前の頭文字(MAA)と農園近くに流れているキオウ(Kiou)川に由来しています。現在のオーナーであるマワラ社は、1974年より同農園を運営しています。同農園は、粘質性のローム土壌で肥沃な褐色土壌です。適切な土壌管理と気候が
高品質コーヒーを生み出す要因のひとつとなっています。マアキオウ農園では、酪農も行われており、牛乳は農園で働く人々や近隣の村々に販売されています。


生産国:ケニア
エリア:ナイロビ県 カサラニ
生産者:マワラ社
農園:マアキオウ
処理:ウォッシュト


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エチオピア コンガ ジュピターロースト

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エチオピアでは最も有名な産地であるのはもちろん,世界のバイヤーが毎年競って買付に来る,世界でも有数の高品質なコーヒーの生産地,イルガチェフェ村。
世界を見渡しても場所の名前とコーヒーの特性がぴったりとイメージできるという銘柄は多くはありません。いわゆるイルガチェフェっぽさのあるコーヒーということでは,このコンガ農協のロットがオススメです。
ドライプロセスならではのイチゴジャムのような風味,甘さと柔らかな酸味と,ジュピターローストによるほんのりビター感のバランス。しっかりとコーヒー感を感じつつ,エキゾチックな印象もあるコーヒーです。
コンガ農協はイルガチェフェ村に20余りある農協の中でも規模も大きく,そのコーヒー生産に対する姿勢も優れています。加盟している小農家の皆さんの努力のたまものですね。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村
生産者:コンガ農協 小農家
標高:2500m
品種:アビシニカ(在来種)
処理:ドライプロセス


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