ルワンダ キャヒンダ ヴィーナスロースト

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ルワンダ南部州のもっとも南に位置するニャルグル郡。それは、ルワンダ国のもっとも南、ブルンジとの国境にあることを意味します。
水源が多く、湖沼と緑豊かな山林に恵まれたルワンダでは、コーヒー生産が盛んです。その中でも、ブタレ自然公園に近いエリアは、良質なコーヒーを生産することで知られています。ニャルグル郡もまた、水と緑が豊富なエリアであり、2,000m前後という高い標高からも、品質が高いことが期待されます。

2015年に設立された新しい生産者組合ですが、非常に明るいフルーツ感、黒糖の甘みとスッキリしたあと味を持っています。コーヒーでは新興国と言えるルワンダですが、その成り立ちが奏功して現代的な風味特性を持っています。
軽い飲みくちは、普段使いにも。また、明るい風味で春~夏にオススメなコーヒーです。


14-RWA-GIH-V生産国:ルワンダ
エリア:ニャルグル郡
標高:1800-2000m
品種:ブルボン
処理:ウォッシュト


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エチオピア コンガ農協 ジュピターロースト

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エチオピアのイルガチェフェ村のコーヒーは、ウォシュト(ウェットプロセス)の場合にはレモンティーのような風味を特徴的に持ちますが、ドライプロセスの場合にはベリー系の甘さのある果実感がよく感じられます。
このロットでも、完熟感のあるベリー系ジャムを思わせる甘味をよく感じ、あと味のチョコレート感とよくマッチしています。あと味がくもりがちなドライプロセス処理ですが、このロットでは非常に透明感を感じさせるあと味となっており、コーヒーの栽培がよくできていることに加え、そのあとの処理が非常に高いレベルで管理されいてることを感じます。

コンガ農協では、実際に栽培している農家の指導や管理がしっかりしており、また農家のモチベーションも非常に高く、品質の高さはイルガチェフェ村の約20ある農協の中でも折り紙付きです。

高地産ならではの香味の詰まったコーヒー豆を、ジュピターローストでしっかりと火に当てていくことにより、熱による美味しさも引き出しています。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村 コンガ地区 
生産者:コンガ農協加盟小農家
標高:2500-2600m
品種:在来種
処理:ドライプロセス


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