ホンジュラス レイナメルセデス アースロースト

17-HND-RME-E

ホンジュラスは、他の中米の国と同じように19世紀になるとコーヒーの生産が盛んになりました。しかし国内の政情や経済の不安定さからなかなか思うように生産力は上がらなかったようです。印象ではコーヒーの生産としては新興国というイメージですが、実際にはコーヒー生産の歴史は古いです。しかし、どんどん輸出するようになったのが最近ということなのですね。
そんなホンジュラスですが、コーヒー生産には大変適しており、国土の80%でコーヒー生産が可能と言われています。
リキダンバル農園は、ホンジュラス西部にあるインティブカ県、サン・ファン地域の標高1,720メートルに位置しています。生産者のレイナさんはふたつの農園を所有しており、こちらはリキダンバル農園のロットです。収穫したチェリーは、自宅から1キロ程離れた生産処理場にて水洗処理をし、自宅前のパティオで天日乾燥をしています。
甘みが強く穏やかな酸味を持ち、とても透明感のある風味特性で、飲みやすく飽きのこないコーヒーと言えます。
焙煎もアースローストなので、飲みやすい軽めのコーヒーをお探しならピッタリではないでしょうか。


13-HON-SBA-EA生産国:ホンジュラス
エリア:インティブカ県 サン・ファン地域 エル・ポルティジョ
生産者:リキダンバル農園
標高:1720m
品種:カツアイ、IHCAFE90
処理:ウォッシュ
その他:農園主はレイナ・メルセデス・クラロス・バウティスタさん


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エルサルバドル パカマラル農園 アースロースト

17-SLV-PAC-E

パカマラル農園はエルサルバドル西部にあるサンタアナ火山から更に西へ20km程行ったところに位置しています。エルサルバドルの中でも標高の高いエリアに位置しており、土壌も火山灰土とコーヒーを栽培する上では大変恵まれた環境が整っており、カップオブエクセレンスでも過去4回の受賞歴を誇る農園です。

パカマラ種だけを植えるためにこの農園は作られました。単一品種だけで区分するというのはよく見られる手法ですが、ひとつの農園がパカマラだけを植えているというのは大変珍しいと言わねばなりません。
その熱意から、このロットではいわゆるパカマラっぽさ、さわやかな風味とシャープな口当たりを持ち、同時に完熟した実だけが持つ甘味とボディ感のバランスに優れています。

アースローストで軽めに仕上げた、品評会常連農園のパカマラロットをお楽しみください。


13-SLV-LNU-MA生産国:エルサルバドル
エリア:アウアチャパン県アパネカ
標高:1420m
品種:パカマラ
処理:ウォッシュト


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


コロンビア エルエンカント農園 アースロースト

16-COL-EEN-E

コーヒーの国際品評会「カップオブエクセレンス」で入賞経験のあるエルエンカント農園は、コロンビアの首都ボゴタより西に100kmほど離れた丘陵地帯、コーヒー生産に大変適した場所にあります。

農園のあるエリアには手つかずの原生林もあり、豊富に水が湧き出てきておりまして、コーヒー生産で重要となる水資源に恵まれています。
このロットは、エルエンカント農園で栽培されたコーヒーの木のうち、品質のよいものだけを選別して特別にドライプロセスで処理したものです。出荷時の名前も「トロピカルスイート」と名づけられ、特別なロットであることを示しています。
やや軽めのアースローストで、本来の果実感に火が入り、フルーツジャムのように甘く濃厚な風味を楽しめます。
※ドライプロセス:収穫したコーヒーの実から果肉を外さずに乾燥工程に進む処理方法。ジャム様の果実感の表現と甘味に優れた方法と言われる。


生産国:コロンビア
エリア:トリマ地方 イバグエ市 
生産者:エルエンカント農園
標高:1800m
品種:カツーラ
処理:ドライプロセス


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。