コロンビア トトロ ジュピターロースト

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SSEの看板銘柄とも言える、おなじみのトトロです。
ニュークロップ(新年度産)になりまして、昨年のものと比べるとやや甘みを感じやすく、丸みのある風味に思えます。同じ場所で同じ生産者がつくっているので、基本的には、似た風味特性になるはずなのですが、毎年、細かく風味に差異があるところが農作物なんだなあと感心します。
今年はコロンビアで何かあったのか、出荷が遅れまして、例年は2月に切り替わるところがなんと4月にずれ込みました。やっとこちらの新年度ものをデリバリーできましてうれしく思います。
ジュピターローストではゆるやかに熱を加えつつ、しっかりとカラメルのような甘さと香ばしさを表現しています。ホットにもアイスにも使いやすい特性になっています。また、キレの良い後くちとスッキリ感で、しゃきっとしたいときにマッチすると思います。

こちらのロットは、SSE向けに出荷していただいており、麻袋に当店のロゴをプリントしてあります。通年、販売できるように計画的に生産者から購入しておりますので、いつでも変わらずお求めいただける銘柄となっております。


生産国:コロンビア
エリア:カウカ県
生産者:トトロ村小農園共同制作
標高:1950m
品種:カスティージョ
処理:ウォッシュト


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


コロンビア トトロ ジュピターロースト

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毎年、高品質なコーヒーを届けてくれる、トトロ村の皆さんに感謝です。
今年から、当店向けのコーヒーには麻袋のロゴを入れていただけるようになりました。日本のコーヒー屋へ送るんだと、しっかりと良い豆を袋詰めしてくれています。昨年よりも透明感があり、印象はスッキリ感が増したようです。品種はカスティージョというコロンビア独特のものなのですが、その特性として甘味やボディ感が強く感じますが、それ以上にシャープでスッキリとして飲みやすい印象です。
これは普段使いにバッチリのコーヒーですね。

焙煎はアースローストと、ジュピターローストのふたつのプロファイルで焼いています。
こちらはジュピターロースト、しっかりと火に当てることでカラメルのような甘味を感じつつも、本来のシャープな印象でスッキリと飲みやすいコーヒーに仕上げています。


生産国:コロンビア
エリア:カウカ県
生産者:トトロ村小農園共同制作
標高:1950m
品種:カスティージョ
処理:ウォッシュト


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エチオピア コンガ農協 ジュピターロースト

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エチオピアのイルガチェフェ村のコーヒーは、ウォシュト(ウェットプロセス)の場合にはレモンティーのような風味を特徴的に持ちますが、ドライプロセスの場合にはベリー系の甘さのある果実感がよく感じられます。
このロットでも、完熟感のあるベリー系ジャムを思わせる甘味をよく感じ、あと味のチョコレート感とよくマッチしています。あと味がくもりがちなドライプロセス処理ですが、このロットでは非常に透明感を感じさせるあと味となっており、コーヒーの栽培がよくできていることに加え、そのあとの処理が非常に高いレベルで管理されいてることを感じます。

コンガ農協では、実際に栽培している農家の指導や管理がしっかりしており、また農家のモチベーションも非常に高く、品質の高さはイルガチェフェ村の約20ある農協の中でも折り紙付きです。

高地産ならではの香味の詰まったコーヒー豆を、ジュピターローストでしっかりと火に当てていくことにより、熱による美味しさも引き出しています。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村 コンガ地区 
生産者:コンガ農協加盟小農家
標高:2500-2600m
品種:在来種
処理:ドライプロセス


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