コスタリカ マリオ サターンロースト

18-CRI-MAR-S

コスタリカ有数の高品質コーヒー生産地,タラス地区。マリオ・ヒメネス氏が19歳の時に、父親からお金を借りてアンゴストゥラ農園をスタートしました。彼の人生そのものがコーヒー生産であると言っていいでしょう。
さてコスタリカと言えば「ハニープロセス」と呼ばれる生産処理方法が有名ですが、近年では他の国でも採用されている、甘みに優れ品質を高くすることができる処理で、マリオ氏もこのロットに適用しています。
サターンローストにて深いビター感を持ちつつも丸みがあり甘さを感じさせるのは、ハニープロセスのおかげかも知れません。
アイスコーヒーでも楽しみたい方、お砂糖・ミルクをお使いの方にも、大変おすすめできる銘柄です。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:サンホセ州タラス地区サンアンドレス
生産者:マリオ・ヒメネス
農園:アンゴストゥラ農園
標高:1600m
品種:カツーラ
処理:ハニー
その他:パティオによる100%天日乾燥


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ホンジュラス クチージャ サターンロースト

17-HON-CUC-S

「ホンジュラスセレクトマウンテン」プロジェクトのロットです。
1500mの高地で栽培、収穫された完熟チェリーを、収穫された場所で生産処理を行うことで高い品質の生豆を出荷する、という目的で運営されています。このロットも非常に丸みのある、当たりの柔らかな印象があり、熟度の高さと処理の適切さを実感できます。
コマヤグア市のクチージャというエリアで、このロットはロスイカケス農園が生産したものです。
サターンローストで、春~夏にはアイスコーヒーにも使い勝手の良い焙煎です。ホットでも、落ち着いた飲み口と、しっかりしたボディで飲みごたえのある特性です。品種はカツアイ、非常にオーソドックスなもので、普段使いのスタンダードなコーヒーでしっかり目のものをお探しなら、オススメです。


13-HON-SBA-EA生産国:ホンジュラス
エリア:コマヤグア県コマヤグア市
標高:1500m
品種:カツアイ
処理:ウォッシュト


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。