ルワンダ キャヒンダ ヴィーナスロースト

17-RWA-CYA-V

ルワンダ南部州のもっとも南に位置するニャルグル郡。それは、ルワンダ国のもっとも南、ブルンジとの国境にあることを意味します。
水源が多く、湖沼と緑豊かな山林に恵まれたルワンダでは、コーヒー生産が盛んです。その中でも、ブタレ自然公園に近いエリアは、良質なコーヒーを生産することで知られています。ニャルグル郡もまた、水と緑が豊富なエリアであり、2,000m前後という高い標高からも、品質が高いことが期待されます。

2015年に設立された新しい生産者組合ですが、非常に明るいフルーツ感、黒糖の甘みとスッキリしたあと味を持っています。コーヒーでは新興国と言えるルワンダですが、その成り立ちが奏功して現代的な風味特性を持っています。
軽い飲みくちは、普段使いにも。また、明るい風味で春~夏にオススメなコーヒーです。


14-RWA-GIH-V生産国:ルワンダ
エリア:ニャルグル郡
標高:1800-2000m
品種:ブルボン
処理:ウォッシュト


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


ニカラグア ラグーナ ヴィーナスロースト

16-NIC-LAG-V

1970年頃にブラジルのバイア州、マラゴジッペ市で見つかった品種があります。突然変異で大変に大きな実をつける(そして葉も大きいのです)この品種には、発見された地名をそのままに「マラゴジッペ」という名前がつけられました。
大粒ですがその風味は繊細です。とてもおいしいく、いったんは中米各国で流行の兆しがあったのですが、冷害に弱く栽培が難しいことから徐々に栽培面積を減らしていきました。
現在では、このマラゴジッペにパカス種をかけあわせたパカマラのほうがたくさん栽培されています。

ニカラグアのヒノテガ県にあるモンテクリスト農園では、標高1050mから1350mのエリアでマラゴジッペを栽培しています。あまりに標高が高いと、寒さで生育が難しくなるからです。
品名のラグーナというのは、このマラゴジッペだけで作ったロットを指しています。

繊細でシャープな印象をそのままに、ヴィーナスローストで焙煎しました。


 生産国:ニカラグア
エリア:ヒノテガ県
標高:1050-1350m
品種:マラゴジッペ
処理:ウォッシュト


>>ショッピングの流れと価格、送料やご注意事項などはこちら
※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。