コスタリカ ドンマヨ/ラロマ ヴィーナスロースト

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ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカの優良生産地のひとつタラス地区にあります。
お父様のエクターさんを中心に息子さんや娘さんとそのご家族によって営まれている家族経営のマイクロミルです。複数の農園を所有されており、今回ご紹介するロットは、ボニージャ一家が所有する農園のひとつで、標高1,800~1,900mに位置するラ・ロマ農園で収穫されたコーヒーです。ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは複数回上位入賞経験があり、安定的にすばらしいコーヒーを作るマイクロミルのひとつです。
このロットは品種がカツーラ,処理方法がホワイトハニーと,コスタリカではよく用いられる品種と処理方法の組み合わせで,作り慣れているということもあって,コスタリカコーヒーの王道とも思える安定感のある美味しさです。黒糖やハチミツの甘さと丸みのある口当たり,ヴィーナスローストに似合わない豊かなボディ感も特徴です。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:タラス レオン・コルテス サン・フランシスコ
生産者:ラロマ農園
マイクロミル:ドンマヨ
標高:1800-1900m
品種:カツーラ
処理:ホワイトハニー


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エチオピア ゲラ ヴィーナスロースト

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エリアス・オメルさんが運営するゲラ農園は、エチオピア南部オロミア州のコーヒー産地で有名なリムにあり、標高1,900~2,100mの高地に位置しています。
エチオピアでは小規模生産者が多く「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場にコーヒーチェリーを納め、多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的ですが、ゲラ農園は生産処理施設を所有しており、今回ご紹介するこちらのロットは単一農園のロットです。
またエチピアでは、品種が特定されることはめったになく、ただ「在来種」と言われることが多いのですが,こちらのロットは研究所によって品種の識別がされており、品種名として番号が付けられています。エチオピアでは大変珍しい例です。
やわらかなフルーツ感とふっくらとした甘さ,シャープですが当たりはおだやかで透明感があります。軽めの風味で飲みやすいコーヒーです。


生産国:エチオピア
エリア:オロミア州 ジンマ地区
生産者:ゲラ農園
標高:190-21000m
品種:74-165、74-140、74-110、74-112、74-4、75-227
処理:ウォッシュ


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