ミゲル(コスタリカ) アースロースト

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首都サンホセの南方、セントラルバレー地区に、ミゲルさんが所有するトレス・エルマナス農園があります。5ヘクタールほどの小さな農園ですが、この農園では栽培から輸出までのすべての工程をミゲルさん一家が行っており、業務を外部に委託することがありません。
ミゲルさんも以前は収穫したコーヒーの実の処理や出荷などの段階を委託していたことがありました。しかし、自分たちが一生懸命作ったコーヒーの実を責任持って消費国へ届けるにはどうしたらいいかと考え、委託していた部分を内部で行うように切り替えてゆき、最終的に輸出までも自らの農園で行うことにしました。小規模農園では珍しいと言えるでしょう。
そんなミゲルさんのつくったこのロットですが、ドライプロセスで非常にリッチな甘みと完熟の果実感、そしてふくよかな口当たりが楽しめます。ドライプロセスはウォッシュトと比較して品質管理が難しいと言われますが、しっかりと仕上げてあるのは自農園内ですべてミゲルさんが目を光らせているから、かもしれませんね。
農園名のトレス・エルマナスとは日本語で三姉妹の意味だそうです。その名の通り、ミゲルさん家には三人の娘さんがおり、農園運営を手伝っています。写真はその三姉妹、おすましして写ってますね。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:サンホセ州アセリー地区ラレグアデナランホス 
生産者:ミゲル・ガンボア氏
農園:トレスエルマナス
標高:1710m
品種:カツーラ
処理:ドライプロセス(天日乾燥)


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※標準では豆のままの発送となりますが、「プレス用」「ドリップ用」「エスプレッソ用」に挽くことができます。その場合は、備考欄に記入してください。


エバー(ペルー) マーズロースト

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SSEでは、ペルーのコーヒーを初めて扱います。ペルーはコーヒーの生産ではまだまだメジャーとは言い難いですが、近年、非常に高品質なコーヒー豆を市場へ送り出してきていることで注目を集めています。

ペルー北部、エクアドルとの国境近くの山あいにカハマルカ県があります。11年前にウアバル地区で農園を始めたバスケスさんは、より優れたコーヒー豆を出荷できるようにと4年ほど前に栽培しているコーヒーの木を一新しました。また、バスケスさんはいま、地元のコーパグロ生産者組合に所属していますが、こちらの組合も2016年に発足したもので、新しい取り組みに励んでいるそうです。
品質を高めることと安定して生産することを両立させ、私たち消費国へ素晴らしいコーヒー豆を届けてくれるバスケスさん。まだまだこれから成長が期待できる生産者です。そんなバスケスさんが今季生産したいくつかのロットの中で、甘みとやわらかな果実感を持つロットについて、SSEがそのロットを全量購入いたしました。
ぜひ、バスケスさんの自信作をお楽しみになってください。


Flag of Peru生産国:ペルー
エリア:地域:カハマルカ県ウアバル
生産者:エバー・リオハ・バスケス氏
農園:パルト農園
標高:1850m
品種:カツーラ,ブルボン,パチェ
処理:ウォッシュ(パティオ天日乾燥)
その他:SSE独占ロット


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リリアナ(エルサルバドル) アースロースト

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国民の4分の1がコーヒーの仕事に関係するというコーヒーの国、エルサルバドル。
リリアナさんは医学博士でもある父からモンテシオン農園を受け継ぎ、働く人たちの生活環境や自然への影響もしっかりと考えつつ農園運営に当たっています。農園内に託児所や診療所を開設し、安心して働ける環境を構築しています。また自然にやさしい農園でもあり、レインフォレストアライアンス認証を取得しています。
そのリリアナさんの作るコーヒーですが、甘みと透明感がありジューシーで、スムーズな飲みやすさがあります。アースローストでみずみずしさを持った焙煎としました。


生産国:エルサルバドル
エリア:アワチャパン県アティキサヤ 
生産者:リリアナ・エレラ・ウルティア氏
農園:モンテシオン農園
標高:1400-1600m
品種:
処理:ウォッシュ


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グラシアーノ(パナマ) ヴィーナスロースト

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特に品質の良い銘柄をご紹介する「エクセレントライン」。

パナマのチリキ県ボケテ地区と言えば,近年の高品質コーヒーの先頭を走り、その品質の素晴らしさからオークションで何度も最高値をつけ話題となっている、エスメラルダ農園を擁するパナマ屈指のコーヒー生産地です。有名農園が立ち並ぶ、世界のコーヒー関係者が最も注目する一角と言っていいでしょう。
その中にあり、何度も品評会入選を果たすグラシアーノ・クルス氏。1800mとかなりの高さにラホネス農園を切り開き、情熱を持ってコーヒーの生産にあたっています。
このロットはドライプロセス(ナチュラル、天日干し)で作られましたが、通常はドライプロセスのものは品質の安定が難しく、高い品質を維持するためには栽培から生産処理、出荷に至る最終段階まで大変注意深く取り扱われなければなりません。しかしグラシアーノ氏のこのロットでは風味の欠点も見当たらず、細心の注意を払って生産されたことがわかります。
質の良い果実感がくちの中に広がり、そのあとゆっくりと甘みを伴ったボディ感が舌の上をスムーズに流れていきます。あと口はあくまでもクリア、ぜひトップクラスのコーヒーをお試しください。

※「エクセレントライン」は80g単位での販売となります。価格表(数量割引)は通常品と同じです。


14-PAN-HAR-E生産国:パナマ
エリア:チリキ県 ボケテ地区 フルトゥンゴ区画
生産者:グラシアーノ・クルス
農園:ラホネス農園
標高:1800m
品種:カツーラ
処理:ドライプロセス


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アリエル(グアテマラ) ヴィーナスロースト

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アリエルさんが運営するビスタ・アル・ボスケ・トレス農園は、優良農園が多く存在することで知られているグアテマラ西部のウエウエテナンゴ地域の標高1,800mに位置しています。ウエウエテナンゴ地域はメキシコの国境と接しており、農園があるラ・リベルダッド地区にはCOE上位入賞経験のある優良農園が点在しています。
ナッツ感と果実感が同時に感じられ、厚みのある風味特性と言えますが、それでもスッキリとした透明感を持っており、高品質グアテマラであることを風味で証明しています。素晴らしいコーヒーです。ヴィーナスローストでこのロット本来の風味をよりはっきりと感じられるように焙煎してありますので、良い気候に恵まれたエリア、高標高、天日乾燥という自然と生産者の巧みな融合をお楽しみください。


生産国:グアテマラ
エリア:ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタッド ペニャ・ロハ
生産者:アリエル・マルティネス
農園:ビスタ・アル・ボスケ・トレス
標高:1800m
品種:カツーラ、ブルボン
処理:ウォッシュト
その他:パティオによる100%天日乾燥


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