エチオピア コンガ ジュピターロースト

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エチオピアでは最も有名な産地であるのはもちろん,世界のバイヤーが毎年競って買付に来る,世界でも有数の高品質なコーヒーの生産地,イルガチェフェ村。
世界を見渡しても場所の名前とコーヒーの特性がぴったりとイメージできるという銘柄は多くはありません。いわゆるイルガチェフェっぽさのあるコーヒーということでは,このコンガ農協のロットがオススメです。
ドライプロセスならではのイチゴジャムのような風味,甘さと柔らかな酸味と,ジュピターローストによるほんのりビター感のバランス。しっかりとコーヒー感を感じつつ,エキゾチックな印象もあるコーヒーです。
コンガ農協はイルガチェフェ村に20余りある農協の中でも規模も大きく,そのコーヒー生産に対する姿勢も優れています。加盟している小農家の皆さんの努力のたまものですね。


生産国:エチオピア
エリア:イルガチェフェ村
生産者:コンガ農協 小農家
標高:2500m
品種:アビシニカ(在来種)
処理:ドライプロセス


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ケニア カイナムイ マーズロースト

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カイナムイファクトリーはケニアの首都ナイロビから160km程離れた、標高1,750~2,000mに位置しています。ケニアでは一人当たりの生産者からの収穫量が大変少なく、同じエリアの複数の生産者から収穫されたコーヒーをファクトリーと呼ばれる生産処理場へ持ち寄ることが一般的です。こちらのロットは、カイナムイファクトリーに所属する生産者によって納められたコーヒーチェリーを使用しています。現在、同ファクトリーには約1800人の小規模生産者が所属しており、その一人当たりのコーヒーの木の平均所有本数は200本です。
風味はいかにも王道のケニアンコーヒーであり,ワインのような複雑なボディ感と果実やお花を思わせる華やかな香りが特徴です。たっぷりとした飲み心地と長く続く余韻が楽しめます。


生産国:ケニア
エリア:キリニャガ県 ギチュグ ンガリアマ ニャンゲニ
生産者:カイナムイファクトリーに所属する小農家
標高:1750-2000m
品種:SL34、SL28
処理:ダブルウォッシュ


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コスタリカ ドンマヨ/ラロマ ヴィーナスロースト

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ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカの優良生産地のひとつタラス地区にあります。
お父様のエクターさんを中心に息子さんや娘さんとそのご家族によって営まれている家族経営のマイクロミルです。複数の農園を所有されており、今回ご紹介するロットは、ボニージャ一家が所有する農園のひとつで、標高1,800~1,900mに位置するラ・ロマ農園で収穫されたコーヒーです。ドン・マヨマイクロミルは、コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは複数回上位入賞経験があり、安定的にすばらしいコーヒーを作るマイクロミルのひとつです。
このロットは品種がカツーラ,処理方法がホワイトハニーと,コスタリカではよく用いられる品種と処理方法の組み合わせで,作り慣れているということもあって,コスタリカコーヒーの王道とも思える安定感のある美味しさです。黒糖やハチミツの甘さと丸みのある口当たり,ヴィーナスローストに似合わない豊かなボディ感も特徴です。


14-CRI-HER-E生産国:コスタリカ
エリア:タラス レオン・コルテス サン・フランシスコ
生産者:ラロマ農園
マイクロミル:ドンマヨ
標高:1800-1900m
品種:カツーラ
処理:ホワイトハニー


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エチオピア ゲラ ヴィーナスロースト

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エリアス・オメルさんが運営するゲラ農園は、エチオピア南部オロミア州のコーヒー産地で有名なリムにあり、標高1,900~2,100mの高地に位置しています。
エチオピアでは小規模生産者が多く「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場にコーヒーチェリーを納め、多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的ですが、ゲラ農園は生産処理施設を所有しており、今回ご紹介するこちらのロットは単一農園のロットです。
またエチピアでは、品種が特定されることはめったになく、ただ「在来種」と言われることが多いのですが,こちらのロットは研究所によって品種の識別がされており、品種名として番号が付けられています。エチオピアでは大変珍しい例です。
やわらかなフルーツ感とふっくらとした甘さ,シャープですが当たりはおだやかで透明感があります。軽めの風味で飲みやすいコーヒーです。


生産国:エチオピア
エリア:オロミア州 ジンマ地区
生産者:ゲラ農園
標高:190-21000m
品種:74-165、74-140、74-110、74-112、74-4、75-227
処理:ウォッシュ


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ブルンディ マガムバ マーキュリーロースト

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ブルンディのほとんどの生産者は大変小規模です。そのため、コーヒーチェリーを「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場に持ち込み、ひとつのロットが作られます。今回ご紹介するのはマガムバ地区の200名の生産者がムバンガ・ウォッシングステーションに納めたコーヒーチェリーを使用し、同ステーションが生産処理したロットです。マガムバ地区は、同ステーションより4キロ程離れた地区です。
ムバンガは昨年,ラインナップしており,大変好評をいただいておりました。今年は同じステーションから別の生産者のものをご紹介ということになります。
シャープで明るいフルーティさはもちろん,ほんのり花の蜜のような甘みを感じる良い香りとハーブをミックスしたような複雑な香味があります。
ライナップ中もっともかろやかな焙煎,マーキュリーローストでお楽しみください。


Flag of Burundi生産国:ブルンディ
エリア:カヤンザ県 カブィエ
生産者:マガムバ地区小農家
標高:1820m
品種:ブルボン
処理:ウォッシュ


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ホンジュラス カングアル カフェインレス

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ホンジュラスの高品質なカフェインレスコーヒーです。

生産者はカングアル村(一部サンマルコスデカイキン町)の農園の皆さんです。高品質で美味しいコーヒーを生産している農園から,選りすぐりのロットを作り,それを脱カフェイン処理しています。
脱カフェイン処理はカナダのスイスウォーター社が行っています。化学薬品を使わず,水と濾過器だけで処理をしています。
もともとのコーヒー豆が美味しいから,脱カフェイン処理をしても美味しいんです。目をつぶって飲めばカフェインレスコーヒーとは気が付かないくらい,美味しくいただけます。
健康上の理由やおやすみ前のご利用などにお使いくださいませ。


13-HON-50D-EA生産国:ホンジュラス
エリア:地域:インティブカ県 カングアル村 及び隣接する レンピーラ県 サン・マルコス・デ・カイキン町
生産者:ホセ・ホエル・クルス・アギラール
オマル・ゴメス・ベニテスフランシスコ・アマド・ベニテス
ファン・ディエゴ・クルス・アギラール
ホセ・トーマス・マチャド・アギラール
ホセ・ファビアン・アギラール・ゴメス
サルバドル・サントス
標高:1550-1720m
品種:混在
処理:ウォッシュ
その他:カナダのバンクーバーにあるスイスウォーター社に送り、ディカフェ処理したロットです。スイスウォーター社では、100%ケミカルフリー(化学薬品未使用)にて、ディカフェ処理を行っています。カフェイン99.9%除去。


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